食後の睡魔は酵素不足のサイン

金曜日, 2月 28th, 2014

酵素が不足すると、体の老化も始まってしまいます。

そもそも、老化すると、若者の半分以下の酵素しか
体内で作られていないんですって!

その上、酵素を無駄遣いしてしまう白砂糖や
動物性タンパク質が多く含まれている肉や魚、
こんな食事ばかりしていたら
どんどん代謝をも下がって、
肌の修復力、新陳代謝も落ちてしまうんですね…。

老化を防ぐためには、まず毎日毎日
酵素が多く含まれた食品を摂ることが大切!
特に果物や生野菜には酵素が豊富なのでおススメです。

その他にも、質の良い睡眠をとり
適度な運動をしながら、ストレスを溜めない生活を心がけるなど
毎日の生活リズムを整えることも肝心です。

また、加熱食や加工品は、酵素をムダ使いする傾向があります。
代謝酵素が減ってしまうので、
細胞の入れ替わりや再生力がおち、
太りやすくなるだけでなく、老化も深刻に。

また、さまざまな病気の原因にもつながってしまいます。

またお昼を食べた後にすぐに眠くなってしまうなどの症状は
体の酵素が属している証拠です。
消化に大量の酵素が必要なので、
そこで酵素無駄遣いしすぎて
体の活動に必要な酵素が足りなくなり
眠気が襲ってくるのです。

食べた後にいつも眠くなってしまうという方は
常に酵素が不足している証拠と言えるでしょう。

そういう方は食生活を見直し
酵素をたっぷり含んだ食事を取る必要があります。

たとえば食べ過ぎてしまった翌日などは、
野菜やフルーツなど、酵素を多く含む食品や
酵素サプリなのでおぎなうと良いでしょう。